
教育に必要なお金を低金利で借りられたらとお考えの方に教育ローンについて、また、教育ローンを比較する時のポイントなどを交えて提供致します。
国の教育ローンは、昭和54年の発足以来、現在までの利用者は延べ410万人を越えているそうで、そこで受けた融資金は、子供の入学金や授業料、教科書代、下宿にかかる費用など、学業にかかるさまざまな用途に使えます。国の教育ローンは、大きく分けると3つに分類でき、まず代表的なのが教育一般貸付、また他には郵貯貸付、そして年金教育貸付があります。
上記の3つの国の教育ローンは、それぞれに、貸付の条件がありますので、該当されるかどうかを調べる必要があります。
国の教育ローンは、1年中いつでも申し込みができて、受験校の合格発表前に申し込んで、入学費用に備えることもできます。
子供の教育費っていったいいくらくらいになるのかご存知ですか?
国民生活金融公庫が実施した子供の教育費の実体調査によりますと、子供1人にかかる教育費は高校の3年で約350万円、また、大学に入るとなると、高校入学から大学卒業までに約1,040万円にもなるそうで、さらに大学が私立大学であったり、一人暮らしや下宿をするとなると当然その分が余計にかかります。
子供1人にこれほどの教育費を家計から捻出するのは大変なことですからそこで、教育費の助けとなるいろいろな制度を利用することも必要ですね。国の教育ローンは年2.5%と低金利ですし固定型金利ですから、検討の余地はあるのではないでしょうか。